初めてのお客さま

ぴたらファームに初めてのお客様!
土曜日に、ナミちゃんとアベちゃんの二人の女性のお客様をむかえ、農体験をしていただきました。

まずは、ニンニク植えから。
ぴたら亭の軒先でニンニクの粒をよりわけます。
(その間、ぴたら亭では掘りごたつを作るべく、北杜市の大工さんのタカシくん、ナオキ君の24歳コンビが中で作業をしています。泰斗も電動ノコで木を切っていました。掘りごたつの顛末記については、また他の記事で報告しますね。)
粒をより分けた後、意気揚々と畑へ向かいます。
この日は、鳳凰三山と甲斐駒ケ岳の南アルプスも八ヶ岳もくっきり青空に映えていました。
ちなみに、僕らがここをファームに選んだのも、山が見えるロケーションで、故郷の札幌と似ているからです。
通常、ニンニクは、15cm間隔で植えるそうですが、この日は30cm間隔。間隔が長いほど、大きな粒のニンニクができるそうです。
1粒植えると、6粒程度がまたなるということで、芋のようにはいかないようです。
来年6月には収穫できるということですので、是非ぺペロンチーノで楽しみたいですね。

そのあとは、大根の間引き作業。
こちらはニンニクのようにシンプルというわけにはいきません。
この一週間で大根もすっかり大きくなって、間引き大根をとっているのか、大根を収穫しているのか、自分でもわからなくなります。
腕に抱えて、4人で何度か往復して、作業を進めました。
最後は軽トラックの荷台にいっぱいの大根。
もう本日の出荷作業(これも別記事で報告しますね)も終わったし、道の駅の出荷許可もまだ下りていないし(月末の役員会での許可待ち)で、近所の方に配るしかありません。
近所の方や、農家の方々も集まってきて、大根の美味しい食べ方を皆で話し合っていました。
このあたりの方は、畑で話をするのが大好きなのです。

さて、作業を終えて、ベルガの湯で星を眺めながら湯につかります
泰斗は毎晩、ベルガの湯に通っているそうで羨ましい限りです。
(少なくとも、東京のサラリーマンで毎晩温泉に通っている方を僕は知りません。)

夜はぴたら亭で野菜づくしの料理を食べ、ビールと日本酒で至福のひとときを過ごしました。
お客様二人のお仕事から、ファームへのたくさんの提言をいただきました。
あれもできる、これもできると夢は広がりました。

翌日は、ぴたらファームの将来候補地の視察につきあっていただきました。
僕(大樹)はそのあと、東京での社会起業家支援の選考会のプレゼン(これも記事にするかな?)のためお別れしましたが、その後も畑作業や栗拾いを楽しまれたとのことです。
ちなみに、栗は早目に茹でたほうがよいですよ。
また、遊びに来て下さいね。

***
ぴたらファームでは農家体験も受け入れます。
土に触れたり、野菜の種まきや収穫をしてみたい方、是非お問い合わせください。
お問い合わせ先は、pitarafarm@gmail.comまで。
***

by 大樹(タイジュ)

 
土曜日は快晴で、南アルプスの山々がよく見えました。素晴らしい!


ニンニク植えです。糸を張って、一列になるように植えます。


ぴたら君、登場!

峰々は紅葉の季節をむかえ

10月第2週の3連休。
 
土曜日は雨模様の中、スタッフ4人とナオキ君の5人で、上諏訪の酒造巡りを楽しみました。この日は2,000円でパスポートとお猪口を買うと、5つの酒造で日本酒が飲み放題。お酒がよいのか、悪酔いしている人はいなかったです。かなりのお酒を飲んだあと、上諏訪駅の足湯を楽しんで、山梨に戻りました。
いつものベルガの湯で、湯に雨が弾く様を眺めながら疲れをとりました。

日曜日も雨と思いきや、朝から天気は回復。
この日は畑作業はせずに、ミーティング中心。場所を3か所変えて、野菜の出荷、農体験イベント、初めての出店の店舗デザインについて、話し合いました。
いろいろなものがいよいよ始まります。


2週間前に植えたアサツキです。


道路脇にコリアンダーを植えたのですが、
それに気づかずに踏まれることも多かったため、
存在感のあるニラを手前に移植してあります。


白菜もずいぶん育ちました。
これから中の芯のまわりに葉がまいてくるそうです。


家の前から見る鳳凰三山。左が泰斗、右がナオキ君。
山の上部では紅葉が始まったようです。


畑からの帰り道。すすきが揺れています。


大家さんからいただいた柿。他の有機農家さんからいただいたミニトマト。

食卓のラディッシュ

10月3日に出荷したラディッシュ(二十日大根)を友人の松下さんに差し上げたところ、調理された写真をいただきました。ありがとう!
なんとも美味しそうです。