<イベント報告>9/25(土)稲刈りイベント終了しました

ぴたらファームでは、9/25(土)の稲刈りイベントを皮きりでに、今シーズンの稲刈りがスタート!イベントもたくさんの子供たちに囲まれ、大盛況でした!

今回の稲刈りイベントには、8組20名以上の方が参加してくださいました。

お天気に恵まれ少し暑いくらいでしたが、心地よい汗をかきながらせっせと稲を刈りました。6月のイベントで田植えをした田んぼではなく、合鴨農法でコシヒカリを育てていた母屋から近い田んぼでの作業でした。

稲穂はたくさんの実をつけてしなだれています。

最初は、バインダーという機械が田んぼで作業しやすいように、田んぼの四隅を3m×3mほど手刈りします。昨年収穫して保管していた藁を水に浸してやわらかくしておいたものをヒモとして使い、刈り取った稲の束を上手に結んでいきます。

バインダーが快調に動きはじめたら、刈り取られた藁の束を集めて移動させたり、刈り残しの株を刈ったりしておきます。

稲を干し掛けるためのスペースができたら、みんなで協力してハザ棒立てていきます。

少し干す体験もできたところで、ランチタイムとなりました!

午後は主にハザ棒に干す作業がメインです!体力のある方には、稲の移動をお願いしました。稲の束を7:3の割合に分けて、風の通りが良いように交互にして干していきます。ぴたらファームは、2段にして天日干しを行っています。大体一週間から10日ほどで干すのが完了。水分計で測ってOKが出れば、脱穀という流れです。

今回参加してくださった方は、将来的にお米づくりをしてみたいと考えている方が多く、熱心に質問されていました。子供たちの間では、虫探しチームとお店屋さんチームに分かれて?、何やら楽しそうな時間を過ごしていました^^

あと少し!というところで予定終了時間になってしまいましたが、みんなで集合写真を撮りました。その後の来れる方とスタッフで全て刈って干し終えることができました。ぴたらで2番目に大きい田んぼだったので、初日から達成感のある稲刈りとなりました。みなさま、おつかれさまでした。

新米を食べるのが楽しみですね

<イベント告知>稲刈り・天日干しイベント

9月25日(土)稲刈り・天日干しイベント開催します。

6月5日にお田植えをしてから、はや3ヶ月が経ちました。2〜3本づつ植えた稲は分げつして大きく育ち、たくさんの穂をつけていますよ。

お田植えの様子ブログ

今では天日干しの風景も珍しいですが、お米は収穫後もお日様の力でさらに旨味が増します。全てを収穫しハザに掛け終えた時の充実感は格別なもの! 

ぜひお誘い合わせの上、ぴたらファームへ足を運んでもらえたらと思います。 広い空の下で、気持ちいい汗を流しましょう!

現在は(上の写真)ほぼ全体に穂が出たところです。これから黄金色に色づき、しな垂れてきます。

【とき】2021年9月25日(土)10:30~15:00頃 
【ところ】ぴたらファーム(山梨県北杜市白州町横手1118)  
【料金】 大人 1,500円/小中学生 1,000円(小学生未満無料) 

当日日程
10:30 ぴたらファーム集合 
11:00 稲の収穫
12:00 お昼ごはん (※お弁当をご持参下さい)  
13:00 稲の収穫、稲架掛け
15:00 集合写真・解散 

<持ち物>
・汚れてもよい服装(稲藁でかぶれる方も多いので、長袖・長ズボンがオススメです。首回りを防ぐのに手ぬぐいも便利です)
・長靴、帽子、 軍手(軍手はこちらで購入もできますが、お子様用は用意して
いません。ご持参ください。)
・タオル
・日焼け止め
・お弁当、飲み物
・シート(昼食や、休憩時にあると便利です。)

<アクセス>

ぴたらファームへのアクセスはこちらをご覧ください。

http://pitarafarm.com/about/info.php

北杜市民バスをご利用の方は、10:05発の長坂駅発 日野春駅行きのバスがちょうど良いです。

<イベント前日、イベント終了後、滞在希望の方へ>
ご希望の方は、別途料金で築100年の古民家に滞在できる民泊利用も可能です。
遠方の方など、お気軽にご相談ください。

詳細ページは、こちら

<お申込み方法>
下記フォームよりお申し込みをお願いします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/4f597eb9567055

何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
たくさんのご参加をお待ちしています!

ぴたらの一番大きな田んぼで補植作業をしている様子

<イベント報告>田植えイベント終了しました

お田植えイベント 大盛況でした!今年は2回目開催しました。

6月5日のお田植えイベントには10組20名以上の参加者が集まってくださいました。

天候にも恵まれ青空と太陽の許、心地よい風に吹かれながら、広々とした田んぼでみんなでわいわいのんびり植えました。

手植え前の線引き作業。これがとても大事。
最初は泥が苦手と言って田んぼに入らなかった小さいお子さんも、だんだん泥と仲良くなって、最後にはズボズボと田んぼの中を歩き回ってしっかり植えてくれました。
日に焼けそうな良いお天気でした!
みなさん真剣な眼差しで田植えをしていました
その後、水遊びに夢中なキッズたち
田植えを終えた後に、畔に立って集合写真を撮りました

苗をきれいに植え終わった田んぼを前にするのはなんとも言えない爽快感。家族一年分のお米を作る実感も得られます。10月の収穫にも来てもらえたら嬉しいです。お疲れさまでした^^

2回目の田植えイベントは、一週間ずらした6/12(土)に開催しました。

貸し菜園を利用して下さっている親子1組が参加してくました!そしてこの週末は、2泊3日で「ファームリトリート」も開催していたので、参加者の3名も一緒にお田植え体験して和やかな雰囲気でした。

ファーム長たいちゃんから、どうやってぴたらの稲苗は育っているのか、手植えのコツなどを教えてもらいます。
曇っていたけど、心地よいお田植え日和でした
リトリート参加のみなさんは翌日筋肉痛になったとさ

イベント参加のこうちゃん(8才)に「リトリートはどんな内容だったの?」と聞かれたので、

毎日ヨガと瞑想を2回やることやマクロビオティックのお食事で野菜をいっぱい食べること、温泉に行って体をほぐしたり、大根干葉で足湯もしたことを伝えたら、「僕も参加したーい」と言ってくれました(^^)

このお米が収穫できるのは、9月の後半~10月前半頃です。

今年も美味しいぴたら米がたくさんとれますように**



お疲れさまでした!

7月24-25日【コンポストトイレづくりイベント】開催します!

ぴたらファーム母屋の入り口にはぴたらのシンボルとも言える、土壁のコンポストトイレがあります。一度来られたことのある方はそちらの印象が強いかと思います。が、今回はもっと簡易の作れるデザインで考えます。

現在ぴたらファームのシンボルになっているコンポストトイレ

場所はぴたらのパーマカルチャー貸し菜園。そこに小さなコンポストトイレを作ろうという企画です。

イメージは虫草農園にあるドラム回転式トイレ。一度見学させていただいた時から忘れられないデザインなのです。

虫草農園さんのトイレの構造(写真拝借いたしました・)

今回は2×4工法で建築予定。4つの壁を作り組み合わせ、壁と屋根をはる。ドラム缶を加工し、便座を加工する。

トイレも菜園を引き立てる存在になるようなデザインにしたいなぁ。

もちろん建築経験なくてもだいじょうぶ^^ 一緒にトンカンいたしましょう!


【開催日】2021/7/24(土)〜25(日) *日程変更しました

【開催時間】 

1日目 10時~17時

2日目 9時〜16時半 

  作業が終わった後は近くの温泉で汗を流します。

  嬉しいぴたらのオーガニックご飯つきです。

【持ち物】

動きやすく汚れてもいい靴・服装、軍手、帽子、タオル

水筒。 お泊まりの方は、温泉セット、着替え、洗面道具など。

【最高人数】10人程度 まで

【料金】

宿泊・食事・参加費込み 1泊2日  8,500円

日帰り  3,000円

*貸し菜園利用者は、参加費が半額になります。

お申し込みは、こちらにご入力ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/da7d8968703706

<イベント報告>アイガモ小屋づくり

5月22日−23日、アイガモ小屋づくりイベントを開催しました。(報告遅く、すみません!)場所はぴたらファーム、パーマカルチャー貸し菜園の入り口です。作業風景の先にゴールデンウイークのイベントで移築した羊小屋が見えますね。

まずはフレームづくり。アイガモちゃんが10羽から15羽入る小さなサイズです。小さいのでは?と思われるかもしれませんが、3ヶ月齢程度までの子たちが夜の間だけ身を寄せて寝るだけの家なのでこのくらいのサイズで十分なのです。

インパクトドライバーにももちろん挑戦!組み付けは全て貰い物の材なので、そのせいで少し難しかったりします。

早いもので初日の作業でほぼ3棟のフレームが完成しました。

育雛小屋も完成して拍手!

おっと、作業に夢中で二日目の写真を撮り忘れていました・・(・_・;

アイガモ小屋はトントン釘を打って壁を取り付けました。そしてそちらは保留にして、これからやって来るヒナが田んぼに入るまでに過ごす育雛小屋を組み立てました。こちらは4枚の合板を立てるだけの簡易の住まいです。

数日後・・・・

かわいらしいアイガモ小屋が完成しました!^^

正面から
後ろから。屋根がカラフルになっちゃいました。

そして5月26日、待ちに待った合鴨の小さな小さなヒナが44羽届きました。