山梨県北杜市白州の自然循環型のオーガニックファーム ぴたらファーム
  山梨県北杜市白州の自然循環型のオーガニックファーム

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ぴたらファーム もち米の水田 田植えイベントの様子

ぴたらファームは、山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームです。



ぴたらファームの理念

 1. 持続可能な暮らしのデザインを描く
 2. 自然のリズムに寄り添った健康な野菜をつくる。そして動物を育てお肉や卵をいただく
 3. 自然の巡りに学び、楽しむ、そしてそれを他の人と共有する



 “You are what you eat.(身体は食べたものからできている)”と言うけれど、
 食べものは何からできているんだろう?

 わたしたちの食べものは穀物や野菜、お肉。お肉になる豚や鶏の食べものは、草や穀物。
 野菜、穀物、草といった植物は、土からできる。

 土ってなんだろう。

 土のあるじはたくさんの微生物。
 土から植物が育ち、動物や昆虫の命の源となり、
 命を終えた生き物は微生物によって土に還る。
 こうして巡っていくことを大切にしたい。

 おいしい野菜は豊かな土の生態系のなかでつくられる。
 そのバランスを崩してしまう農薬や化学肥料は使わないことが大切なのです。

 分断されてしまった横のつながりを、丁寧によみがえらせたいと思っています。

ぴたらの由来

 ぴたら(pitara)は、マオリ語でテントウムシを意味します。
 テントウムシは、数ある生き物の1つ。だけど、畑のなかではパズルの1ピースを担って、
 美しいバランスがとれている。そんな循環を大切にしたい。
 わたしたちもテントウムシと同じ生き物の1つ。そんな思いで名前を借りました。