山梨県北杜市白州の自然循環型のオーガニックファーム ぴたらファーム
  山梨県北杜市白州の自然循環型のオーガニックファーム

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ぴたらファーム もち米の水田 田植えイベントの様子

ぴたらファームは、田畑を暮らしの中心に置き、持続可能な手作りの暮らし を
大勢の仲間を巻き込んで作っていこうと夢見て2011年に始まった
自然循環型オーガニックファームです。


ぴたらファームの理念

 1. 持続可能な循環の暮らし
       …畑を中心とした循環する暮らし。持続可能なパーマカルチャーの哲学を取り入れています。
 2. 自然のリズムに寄り添った健康な野菜をつくる暮らし       
       …無農薬・無化学肥料の野菜作り。繋げられる種は種採りで繋げる。 
        
地域内の廃棄物を循環させ多様性ある豊かな土壌環境作りを目指しています。
 3. 自然の巡りに学び、楽しむ、そしてそれを他の人と共有する暮らし 
       …共生共創のコミュニケーションファーム 
        たくさんの人が関わり合い、アイディアと知恵を出し合い新しいものが生まれます。
 4. 必要なものは自分たちで作り出す暮らし 
       …生きる基本となる衣食住に関わるものを、 
        身近な素材や自給する素材を活用して手作りする暮らし。

 

 “You are what you eat.(身体は食べたものからできている)”と言うけれど、
 食べものは何からできているんだろう?

 わたしたちの食べものは穀物や野菜、お肉。お肉になる豚や鶏の食べものは、草や穀物。
 野菜、穀物、草といった植物は、土からできる。

 土ってなんだろう。

 土のあるじはたくさんの微生物。
 土から植物が育ち、動物や昆虫の命の源となり、
 命を終えた生き物は微生物によって土に還る。
 こうして巡っていくことを大切にしたい。

 おいしい野菜は豊かな土の生態系のなかでつくられる。
 そのバランスを崩してしまう農薬や化学肥料は使わないことが大切なのです。

 分断されてしまった横のつながりを、丁寧によみがえらせたいと思っています。

ぴたらの由来

 ぴたら(pitara)は、マオリ語でテントウムシを意味します。
 テントウムシは、数ある生き物の1つ。
 だけど、畑のなかでは害虫となる虫を食べてくれる心強い天敵。
 自然界のパズルの1ピースを担って、  美しいバランスがとってくれる。
 そんな絶妙な自然界のバランスを大切にしたい。
 わたしたちもテントウムシと同じ生き物の1つ。そんな思いで名前を借りました。