<収穫祭の出店者紹介>

収穫祭まであと少しです。出店者を紹介していきますね。


WORKSHOP① 【竹々(タケダケ)】


竹かご教室とアクセサリー販売  byいぐぴょん

「岐阜〜長野を拠点に籠(カゴ)やザルなどを作っている工房「竹々(タケダケ)」です。 昨年秋からぴたらさんにときどきお邪魔して、収穫や剪定のお手伝いをさせて頂いています。 今回の収穫祭では、竹の指輪の販売と籠作り体験教室(有料)を行います。 教室で作る物は、丸っこい花籠か平たい盛り籠のどちらかが選べます。 竹ヒゴは予め用意してあります。 道具は必要ありません。 対象年齢は10歳以上くらいです。 よろしくお願いします。 」

花籠

盛籠

SHOP① 【タカテン大塚茶園】

煎茶の販売(試飲あり)  by大塚孝典 

「今年も自分で育てた自慢のお茶をお持ちします!試飲もありますのでぜひお立ち寄りください。 」


DRINK① 【百番珈琲】 


ハンドドリップコーヒー byももちゃん
山海塾の踊り手であり、猟師であり、コーヒー屋さんであるももちゃん初出店です。

https://www.instagram.com/hyakubancoffee/

「山梨県北杜市を中心に、軽トラの荷台を改造したキッチンカーでコーヒーの移動販売をしています、百番珈琲です。

木の風合いが自然の中に溶け込む、緑豊かな山梨によく似合うキッチンカーです。

コーヒーは目の前で豆を挽くところから、一杯ずつ丁寧に淹れています。アイスコーヒーも同様にドリップで淹れていますので、しっかり苦いけど清涼感のある風味を楽しんで頂けます。」

WORKSHOP② 【のりのり♪】

ゆび編みワークショップ  by 今井のり子

「こんにちは、のりのり♪です。
現在は春から秋にかけては、畑仕事中心の生活をしていますが、以前は編物を教えてました。今回は、道具を使わずに指で編む、ゆび編みワークショップで参加します。
 お好きな糸を組み合わせて、シュシュやマフラー・帽子・ネックウオーマーなどのぬくぬく小物を編みましょう。ゆび編みなら、初めての方でも編めます。糸は主に、京都のAVRILの素敵な糸を使います。
  
・ 費用  シュシュ ¥500/1個 他は、\500プラス糸代¥15/g(帽子¥1,000~ マフラー2000 ~3000くらいです)
・申し込み順に随時スタートします。

・所要時間は シュシュ 約30分、マフラー他は1~2時間(個人差があります)シュシュなら小さなお子様でも作れます。帽子がいちばん難しいかも?時間に余裕を持って、来て下さいね。14時からは、皆で踊りますから😄」

SWEETS① 【honohonocafe】

米粉シフォンケーキ、マフィンなど byゆきさん

白州尾白川のほとりの小さなカフェ。
ある時はカフェ、ある時は居酒屋に。
そのときのおいしいモノを自由気ままにお届けしております。

今年は月に一度のpitara kitchenでもご利用いただきました。

収穫祭では、定番の米粉100%シフォンケーキ、米粉のヴィーガンマフィンなどの焼き菓子をご用意する予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。


SWEETS②
【麓ジェラート】
ミルクジェラートのアフォガート(エスプレッソ/甘酒/チーズ/ココア)

「白州町の麓ジェラートです。
地元の旬の果物や野菜、穀物などをジェラートにして販売しています。ただいま実店舗は冬期休業中ですが、アイスシーズンの4月〜10月まではとても賑わいます。
今回のぴたら収穫祭では、温かいドリンクやソースと一緒に、ミルクジェラートでアフォガートを召し上がっていただきます。」

WORKSHOP③
【はんこ屋《LAGOM》ラーゴム】
消しゴムはんこづくり体験 by石川千春(ちぱさん)

「消しゴムをカッターで掘って、オリジナルの《はんこ》を作ってみませんか?彫りやすいモチーフや、彫り方のコツなどお教えします。
今回は初心者、ちょっとやってみたい方にオススメです!細かいモチーフは時間がかかりますので、簡単なモチーフをご提案させていただきます。」
 ◼️体験料金、500円/はんこ1つ
 ◼️取っ手(木製)は別売り100円/1つ
 ◼️道具や材料はご用意いたします。
 ◼️完成はんこは1~3cm大
 ◼️いつ来ても、いつ退席してもOK(収穫祭時間内)
 ◼️一度に4名まで体験可能

SHOP②
【暮らしのものさし】
出店内容:自然食品、帆布カバン、エプロン、ほかオーガニック靴下など  by松本紀之のりくん

「住まいや、暮らしかたにつきて、相談ができる場所づくりがしたくて、東京にお店を作りました。

自然食品、園芸用品の販売ほか、家具のオーダー、リフォーム・リノベーションに特化した代理人事業を行っています。

ぴたらファームさんには、全国から厳選した自然食品のほか、園芸、普段使いに兼用できるエプロンや、帆布カバンをお持ちする予定です。」


JIS規格に準じたオーガニックコットン使用の靴下。

イタリア産のオーガニックサイダー各種


DRINK②
【西山茶寮】

お呈茶  by西山さん

さいかとまほのお茶の先輩でもある西山さん、昨年の収穫祭では竹林のなかですてきな空間を作ってお点前をしてくれました。今年はぴたら邸母屋の中で、御園棚の立礼にてお抹茶を点ててくださります。

普段は米粉のパンを焼いて道の駅などで販売している元フレンチレストランのシェフ。語学が堪能なので、ぴたらに来る外国人のWWOOFERさんを自宅に招いてお茶を点てて振舞ってもらうことも度々。

「ちょっと敷居が高く感じがちなお茶の世界。もっと気軽にお茶の世界に触れてみませんか?お茶の世界は、とても奥が深いのです。茶碗や釜、杓などの道具はもちろん、一つ一つの動きや角度までに意味があります。世界に誇れる日本の精神文化。これを機に体験しに来てください。誠心誠意のおもてなしをさせていただきます。」


FOOD①【cococi】

自家製トルティーヤタコス  by花輪剛(はなちゃん)

「山梨県産小麦粉かいほのかを使った自家製トルティーヤと自家製サルサ(子供用は自家製トマトケチャップ)にぶぅふぅうぅ農園の放牧豚炭火ローストとぴたらファーム野菜のタコス。奄美大島で収穫して来た(収穫予定)天然の胡椒をピクルスか乾燥 一般的な胡椒よりも辛味は柔らかく香りのいい胡椒です。天然浜胡椒 海岸沿いに自生のハンダマの種で独特の香りが特徴でスープに入れたり、炒め物やオイルベースパスタ、ミルで砕いて魚料理に良く合います。」


HEALING①
【アロマとお手当ヒーリング】 ゆきえさん

「ぴたらファーム元シェアハウスメンバーゆきえです。

☆施術内容☆
ぴたらのハーブガーデンにて、ゴザの上で横になり、
アロマの香りで深呼吸。
リュウジュ(クリスタルと純銀のツール)を身体に添えながら、ふるふる、ゆさゆさ…
最後に、その時に必要な身体の部分に手を当て、滞ったエネルギーを流して終了です。

また、お好きなアロマの香りで、リップクリーム作り体験も出来ます。

寒さでキュッとなった心と身体を、
青空の下でふわりと解きほぐしましょう。
収穫祭のオープニングでは、舞を披露させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願い致します。 」


FOOD②
【きいろいくじら】

ハードパンとスープ けんじい

「これまでのぴたらの収穫祭ではオーガニックフェアトレード自家焙煎ネルドリップ珈琲で出店させていただいていましたが、今回は薪ストーブで焼いた小麦粉と水だけで発酵させた田舎フランスパンと主に自家製野菜を使ったスープを提供させていただきます。 噛めば噛むほど美味しい麦の香りを楽しむパンとアウトドアライフで培ったワイルとなスープに挑戦してみませんか? 」

FOOD③ 
【ニコニコピザ】

自家製ピザとゼッポリーニ  byオルガニコ(東京)

ぴたらの収穫祭ではお馴染みのピザ屋さん。スタッフさいかの弟さんが東京・自由が丘でやっているお店です。
ぴたらの庭にあるピザ釜で、焼きたてを召し上がれます!!
今回も材料の小麦粉・野菜にはぴたらのものを使用。
自由が丘のお店では、ずっとぴたらの野菜をお店で使っていただいています◎

*人参のゼッポリーニ

本来、ピザ生地に青海苔を入れて揚げるゼッポリーニを青海苔の代わりにぴたらファームの人参いれました!とのこと、お見逃しなく!

薪窯ピッツァ オルガニコ
https://www.facebook.com/pizzaorganico/

*この続きに、更新していきます。

雑誌「八ヶ岳デイズ vol.17」で紹介されました!

八ヶ岳のライフスタイルマガジン「八ヶ岳デイズ vol.17」で、ニューオープンのレストラン&カフェとして「pitara kitchen」が紹介されました。

▶ 八ヶ岳デイズ

ぴたらの収穫祭☆11/17(日)お待ちしています。

ぴたらの収穫祭、今年も開催します。

〈日 時〉2019年11月17日(日)
 11:00-15:00
〈会 場〉ぴたらファーム
 山梨県北杜市白州町横手1118
〈入場料〉無料 


ぴたらファームは立ち上げから丸9年を迎えることができました。
日頃の感謝を込めて、今年もぴたらファームの収穫祭を開催します。
ぴたらになかなか来れない人もこの日は特別。
普段から宅配のぴたら野菜を食べてくれてる方もファームを見に来る良いチャンス。入場無料です。
天日干し新米のお餅も振舞いますよ!
1年に1回だけの収穫を祝うお祭りです。
みんなで輪になって楽しめる空間にしたいと思います。
大人もお子様も、初めての方も、ぜひ遊びにいらしくださいね♩
詳細は、少しずつアップしていきます。

<プログラム>
・みんなで踊ろう祝いの踊り!
東北地方に伝わる収穫を祝う民族舞踊やアイヌの踊りをみんなで大きな輪になって踊りましょう。
・とれたての新米でみんなでお餅つき!
この秋に収穫したてのもち米「満月」を使って石臼で餅つき体験!
そして感謝の気持ちを込めてつきたてのお餅を振舞います!
選べるトッピングも、もちろんぴたら自家製♩

【お願い】
・MY 箸・食器・カップをご持参ください。
※貸出は有料になります。
(ゴミを出さない、環境に優しいお祭りにしましょう!)


【アクセス】
*車をご利用の場合
 東京方面から:中央自動車道の須玉インターで高速を降り約25分
(ホームページに詳しい道順の掲載があります)
http://pitarafarm.com/access.html

*電車+バスをご利用の場合
1)東京方面から:JR日野春駅(鈍行のみ停車)で下車
2)日野春駅からバスを利用(片道410円 所要18分)
行き
10:42発 日野春駅→横手下(ファーム)行き
「横手下」バス停で下車して徒歩1分。
帰り(ファームから日野春駅まで)
横手下〜日野春駅のバスは<運休>のため
例年、現地での乗り合わせをお願いしています。
ぴたらファームスタッフによる送迎をご希望の方はご予約ください。(ぴたら〜日野春駅までとなります。)
 送迎予約→ info@pitarafarm.com
[収穫祭送迎希望] 氏名・人数・連絡先をお知らせください。

【問い合わせ】
ぴたらファーム
info@pitarafarm.com

田んぼは、実りを迎えようとしています。

 8月初め、稲の穂が出ました。 いわゆる出穂(しゅっすい)です。 無事、出てくれました。そのうち出るだろうとは思っていても、やっぱり実際に出て、その目で見るまでは安心できないものでした。ほんと、出てよかった。やっと、そこで田んぼの一区切りがついたのでした。


黒米が出穂期を迎えたときの様子です。まだ青い稲穂の、籾の先に黒い爪のようなものがついてて、それが印象に残りました。
毎日観察してるんですが、ある時出穂に気付くんです。ふっと、自分の意識に出穂した稲が入り込んできます。不思議です。刻々と変化しているのに、感じられるのは、ある1点です。その不連続ないくつかの点をつなぎ合わせて、やっと「今年の田んぼはどうだったかなー?」とか振り返ることができます。

こちらは変わり種、ジャスミンライス(カーオ・ホーム・マリ)の出穂初期の様子です。これは日本じゃなかなか見られないんじゃないかなと思います。8月末になってやっと穂が出てくれました。

そして、そして、赤とんぼと黄金に色づいた稲穂。季節の雰囲気と稲穂の変化と自分の感覚とチューニングが合って「今年も秋になってる」と実感できるのがこの黄金色。今まさに田んぼは、実りを迎えようとしています。

このササシグレはもう稲刈りが間近に迫っています。
さて、来たる9月28日、「稲刈り」やります!
ご興味ある方は、ぜひこちらよりお申し込みください。
スタッフ一同お待ちしております。
tenki.jpの長期予報では今のところ晴れ予報です。
このまま良い天気に恵まれるのを祈るばかりです。

第3回パーマカルチャーツアー(9月14日−15日)のスケジュール

第3回パーマカルチャーツアーでは、ご近所に暮らす中村賢次邸と、八ヶ岳付近における農的暮らしのパイオニアである大江さんご夫妻の暮らしを初日に訪ねます。 2日目には、むすひの学校とデコボタニカル。学校とカフェという全く違うコンセプトですが、どちらも感嘆なしには見られません。それぞれの建造物の魅力にもぐっとくるはずですよ。お楽しみに!

10時半 ぴたらファーム集合  
     ぴたらファームの暮らし案内

12時  昼ごはん  

13時半 中村 賢次邸 案内                   

15時 わくわく田んぼ(大江 邸)案内

17時半 温泉 @尾白の湯

19時  夕ごはん 

20時 パーマカルチャーな暮らし シェアタイム 

22時  就寝

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2日目(7月21日)

7時  朝ごはん

8時 ぴたらファーム畑 案内  

9時   中村ファミリー邸 案内

10時  デコボタニカル案内

11時半  昼ごはん @デコボタニカル 

13時 むすひの学校 案内

14時頃 解散      

「第3回ツアー詳細」

開催時間:土曜日10:30 〜 日曜日14:00頃まで
参加費:15,000 円(1泊2日滞在費、食費4食、温泉代込み)
* 日帰り参加ご希望の方はご相談ください。
募集人数:10 名程度
集合場所:ぴたらファーム
申し込み方法:専用フォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5a35c467573061
問い合わせ:info@pitarafarm.com (ガイド担当:田才)