冬のショッピングカート情報

ぴたらファームは、標高700メートルの白州エリアに位置しています。

冬場は寒さが厳しく、畑が凍ってしまって野菜が育たなくなるため、私たちは暖かい季節に収穫した野菜を加工して保存食にすることで、自然のリズムに寄り添いながら季節の味を冬の間も楽しむことができる工夫をしています。

野菜が取れない冬の間ならではの味を皆さんにおすそ分けしたいという想いから、現在ぴたらファームのオンラインストア内にて加工品の販売を行っています。ご自身やご家族でお楽しみいただくのはもちろん、保存が効くのでギフトにもおすすめです。

 

 

【2019年 ~冬の加工品~ 商品一覧】

 

人参とヤーコンのジャム

去年に引き続き好評の野菜ジャムシリーズの新作です♪

味の濃いニンジンとヤーコンの自然な甘みと食感を活かした、低糖&食物繊維たっぷりのジャムです。畑で自然生えするアップルミントのさわやかな香りと、庭で養蜂している日本ミツバチの百花蜜が絶妙にマッチしました。

販売価格(税込): 600 円

生絞りエゴマ油

畑で大切に育てたエゴマを収穫から加工まで全て手作業で油に仕上げました。

貴重な油なので数量限定販売となりますが、スーパーなどで売られているものとは比べ物にならない味わいです。

エゴマ油に含まれる成分は熱に弱いため、ドレッシングとしてサラダにかけたり、       シンプルに塩+エゴマ油をパンにつけて、またホカホカご飯に和えていただくのもおすすめです♪

販売価格(税込): 1500 円

大根甘酢漬け

甘すぎず、しょっぱすぎない。サラダ感覚でバリバリ食べられるお漬物を目指して漬けました。 自然発酵のうま味がギュッとつまった、体にやさしいお漬物です。

販売価格(税込): 400 円

季節のぬか漬け

ぴたらの自然栽培米の新鮮な米ぬかを使用した自家製ぬか漬けです。じっくりと育てた微生物の力で野菜のうま味がギュッと凝縮されています。普段の食卓のプラス一品や、お酒のつまみにもぴったり。

販売価格(税込): 400 円

ハリッサ

ぴたらの定番辛味調味料になっているチュニジア生まれの万能辛味調味料 「ハリッサ」。

今回は唐辛子をちょっと粗挽きで作りました。

ちょこっと添えるだけで辛味とパンチを効かせてくれ、お肉はもちろん、じゃがいも料理との相性バツグンです。

最近、ぴたらでの流行りは卵焼きや卵がけご飯に添えています。気づくと1日3食に添えてしまっている。中毒性注意の代物です。

在庫が残り僅かとなっておりますので、お早めにどうぞ!

販売価格(税込): 600 円

梅仕事シリーズ

ぴたらの庭にある自然栽培の完熟梅を、昔ながらの方法で丁寧に梅干しにしました。梅干しの他、梅酢やしそふりかけなどいろいろな梅仕事の中からお選びいただけます。

販売価格(税込): 500 円

【ぴたらの自然栽培米も販売中】

甲斐駒ヶ岳の伏流水のミネラルをたっぷりと吸収し、農薬は一切使わずに、有機質の発酵肥料を使い、ゆっくりびのびと育てられた、ぴたら自慢のお米です。
収穫のあとは、はざ棒に穂が下向きになるように掛け、太陽の力でじっくりと1週間干されました。

コンバイン機械刈りで機械乾燥が主流になってしまった現代ですが、天日で干すと、茎に残された旨みと甘みが垂れ下がっている穂へ行きわたるとか。

貴重な天日干しのお米の美味しさをお試しください。

単品購入・定期購入、共に受付中です。

詳しくは、オンラインストアからご確認ください。

 

お問合せ:info@pitarafarm.com

 

 

 

 

 

 

東京交流会開催します!2/16(土)@カフェ・キュービック

「ぴたらに行きたい!」

と思っていてもなかなか山梨まで来れない東京近辺にお住まいの方。

有機野菜に興味があるけど、実際どんな風に、どんな人が作っているの?

農的暮らしってどんなもの?

ぴたらの農体験イベントって何ができるの?

パーマカルチャー建築ってどんなもの?

そんないろんな「?」にぴたらメンバーが東京へ出向いてお答えします。

 

山梨のファームまで足を運ばなくても、ファームを知ることができる(そして味わえる!)1年に1回の機会です。私達もふだんなかなかゆっくりとお話できない皆様と直接顔を合わせて交流できるこの日を楽しみにしています。厳冬期で野菜が育たない今の時期だからこそ実現できるイベントです(笑)

イディア溢れるぴたらの農的暮らし、美味しいごはんと笑顔が絶えないぴたらの日々をスライドショーなどでご紹介します。そんな中には都会での暮らしにも取り込めるヒントがあるかも!

 

 

普段から宅配で野菜セットやお米をお取り寄せいただいている方、スーパーやマルシェで野菜を見つけたことがあるという方、パーマカルチャーや循環のある暮らしに興味のある方、久々にぴたらメンバーに会いたいというご無沙汰な方、もちろん初めましてな方もどなたでもお越しいただけます。

 

会場である『キュービック Food×Drink×Gallery』さんは、

人々が「集い、語らい、楽しむ」そんな時間や空間を提案・演出を総合的にプロデュースしているカフェです。2017年12月よりオープンし、普段はカフェ営業をしながら様々なイベントを開催しています。ヨガ・ライブ・語学教室・展示会など

 

昨年は、ジャズライブのイベントでぴたらファームの野菜を使ったお料理の提供もしてくださいました。

オーナーである井内さんは、数年前ぴたらファームのウーファーだったKくんの予備校時代のお友達(!)ぴたらを応援してくれるKくんが引き寄せてくださり、今年の東京交流会を一緒に開催することになりました!

貴重なコーヒーであるコピ・ルアックが飲める数少ないお店です。

https://projectcubic-tokyo.com/concept/

開放感のあるスタイリッシュなお店で、ぴたらの有機野菜を使ったお料理を味わいながら、午後のひと時をゆったりご一緒しましょう。

 

東京交流会 @キュービック学芸大学駅

 

2019年2月16日(土) 12:00~15:00頃 (受付開始12:00より)

場所:キュービック 東京都目黒区鷹番3-18-21ツインタウン学芸大2階

https://projectcubic-tokyo.com/access/

(学芸大学駅西口より3ブロック目の角です。駅より徒歩3分)

参加費:ぴたらの食材を使った美味しいランチ付き

大人(高校生以上)     2,500円

小人(中学生以下)     1,300円

幼児             無料

 

お申込みフォームはこちら

〆切は、2月10日まで!

 

*会場では、リユース品の回収も行います。

野菜の宅配や物販で使用しているもの:

ロゴ入りの瓶、ロゴ入りの段ボール、保冷材、鮮度維持袋、米袋など

持ってきていただいたからには、お礼に粗品をプレゼント致します。

 

お問い合わせ:info@pitarafarm.com

【新規スタッフ募集します】

新年あけましておめでとうございます。

旧昨年は、たっくさんの方にお世話になりました。

2019年もたくさんの方と関わり、巻き込み、より私達らしい暮らしを

つくっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年は、ぴたらファームがさらなる変化を遂げるための

スタート年でもあります。

そこで、一緒にファームを盛り上げてくれる強いパッションのある人材を

新しいスタッフとして迎えたいと思っています。
我こそはと思う方、ぜひお問い合わせください。

●募集要項は、こちらになります●

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<応募資格>

・ぴたらの理念に共感する方

(理念についてはHP参照→ http://pitarafarm.com/about/

・学歴性別不問

・強いパッションがあれば未経験可 (農業経験者優遇)

・自動車免許(マニュアル免許所有者歓迎)

 

<担当業務>

「田んぼの作業」

田んぼ管理を担当します。

4月の種まきから始まり、堆肥まき、6月の田植え、水管理、草管理、

9月の収穫、脱穀、わらの保管、秋の耕運まで。

1年を通して常に田んぼの状態を観察、把握し、適切なタイミングで

作業を行う。 また作業指揮を行う。

「ゲスト対応の仕事」

・農体験者の窓口

(問い合わせに対してメール・電話対応 布団の用意 農場案内など)

イベント参加者の窓口

ウーファーの受入れ窓口&対応

レンタル備品、看板などゲストが快適に滞在できるように環境整備をする

 

<給与について>

月4万円〜 (最初の3ヶ月はお試し期間 月2万円)昇給あり。

※ 基本的な生活費(家賃・光熱費・通信費、ぴたらでの食費等)はかかりません。

無料駐車場あり。 希望があれば、シェアカーを6000円/月で利用できます。

 

<保険>

傷害総合保険に加入します。

 

<勤務時間>

基本的には1年目はフルタイムで畑仕事および担当の仕事を覚えてもらう。

1日8時間程度。

1日の4分の1は、スタッフみんなで畑、田んぼ仕事。

残り4分の3は担当とする仕事に携わります。

 

<休暇> 

週に1日程度。天気や他のスタッフと要相談。

毎年1月は冬季休暇期間ですが、留守番として2週間程度ぴたらで滞在する必要があります。

その期間の給与は基本的には発生しませんが、交代でファームのケアをする期間に何らかの仕事をすれば

相当の支払いが発生します。

 

 

<どんな暮らし?>

・スタッフは3軒の家に分かれて住むものの、作業時間の早朝から夕刻まで、そしてご飯の時間も考えるとほぼ丸一日、生活を共にする一員になります。複数の人間が共に暮らすことは、得意なことを分担しあい助け合える魅力のある(大変さも?)暮らしです。もちろん個室があり、プライベートもあります。

・地球に負担のない暮らしを目指しているので、合成洗剤を使わない、残飯やストーブの灰の再利用、エネルギーを使いすぎない配慮などをしています。

・野菜全般、お米や小麦の他、味噌や醤油、はちみつなど一部の調味料を自給しています。お肉は猟師さんから頂いたジビエやごく稀に鶏をいただきますが、基本は野菜中心の食事です。

・WWOOF というファーム体験エクスチェンジの仕組みから農ボランティアの外国人が多くやってきます。世界中からやってくる個性的な人たちはぴたらの暮らしに刺激をもたらしてくれます。当然、英語が飛び交うことも多いです。

・ぴたらでは犬や猫、たまご自給のために鶏も飼っています。動物たちはぴたらの癒し担当です。

・食事は当番制になっているので平等にみんなに回ってきます。経験が無い人もじきに料理上手になってしまうはず。その時に育つ旬の野菜のみを使う料理は身体を健康に保ってくれます。

・パーマカルチャーはぴたらのキーワードの一つです。Permanent agriculture, Permanent cultureの略とされ、持続可能な暮らしのデザインを表わしています。鶏小屋、コンポストトイレ、ソーラードライヤーなどパーマカルチャーの考え方を取り入れて作っています。

・母屋となるぴたら邸は築100年以上の古民家です。石臼や唐箕、足踏み脱穀機など昔使われていた道具たちも現役で活用しています。過去に戻るつもりはありませんが、古くから伝わる魅力あるものに、自分たちのアイディアを上乗せして新しいデザインと融合していくことに楽しさを感じています。

 

ぴたらの暮らしについてHPにも載せてあります。

  → http://pitarafarm.com/about/lifestyle.php

 

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ぴたらファームのサイトをよくお読みいただき、

ぜひ我こそはと思う方は、農場へお問い合わせください。

⇒ info@pitarafarm.com

お待ちしています。

*ただし、1月はファームがお休みに入っているため、

メールや電話での応対に時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。

 

お待ちしています。

2019年 元旦 ぴたらファーム

ぴたらファーム収穫祭2018 -おまけ-

シェアせずにはいられない素敵な写真 おまけ集!

天使のような子供達の笑顔

アチチっ顔

得意顔

ママに身守られる安心の顔

子供同士のふれあい

野菜になりきり顔

大人のキメ顔

つられてこちらも笑顔になるような笑顔

爽やかな笑顔

美味しい笑顔

不動のきぬおくんの笑顔

あっ ネームプレートは気にしないでください。

心からのおもてなしの笑顔

モナリザのような微笑み

お疲れ様な笑顔

打ち上げのひとときには、緩んだ笑顔が勢ぞろい

シリアスな顔もありました 笑

今年も、多くの方々の支えのおかげで新米を収穫し、

無事に収穫祭を終えることができました。

これからも多くの人と関わり、繋がり、多様で独創的な世界を作っていきます。

今後ともおつきあいどうぞよろしくお願いします。

愛を込めて ぴたらファーム 一同

 

ぴたらファーム収穫祭2018 -part4-

最後のコンテンツはぴたらファームスタッフ&シェアハウスメンバーによる

日本の民族舞踊 農民のための農民による豊作を祝う踊り。

まさに私たちにぴったりの踊り。

今年は本格的な花笠を頂き、踊りの練習も例年以上。

おのおの身を整えて

先生と顔をあわせ

手をつなぎ

みんなと呼吸を一つに

軽快な太鼓の音と共に いざ!

聞こえてしまいそうなほどのドキドキも

ひとたび 踊り出せば

掛け声となり 足音となり 躍動感として弾けだす。

袖や襟につけた鈴の音も演出者

何度も練習していた踊りが

いつもとは違う雰囲気と

そこにいるみなさんの見守る眼差しの額の中で完成した絵となる。

さぁ、みなさんもご一緒に!

 

つられて手足が動き

つられて笑顔になる

踊りが生む一体感が空間全体を包み込む

ラスト2

2人の動きが交差するいりは踊り

お互いを感じ取り 動きをあわせる

ラスト

お客様にむかって歩み寄りお辞儀をする礼踊り   

ボタンの花を皆様に向けてご挨拶

達成感いっぱいのファーム長よりご挨拶

スタッフよりご挨拶

実行委員よりご挨拶

ヘルパー&ウーファーみんなでご挨拶

お客様みなさんと集合写真 パチリ

お越しいただいた皆々様 素敵な1日をありがとうございました。

・・・おまけ素敵写真へ続く