ぴたら収穫祭2016 part2

~収穫祭報告 part1に続いてpart2

nobana worksさゆりちゃんの撮ってくれた写真と共にお届けします~

八ヶ岳からのおろし風に煽られながら

三角旗をどうにかつけた数日前とは打って変わって

一日じゅう穏やかな風でうららかな天気。

<Live>

高野好美さん

彼女の声ときたら

竹やぶでもビル街でもぶち抜いてくれるほどによく通る。

笑い声を聞くだけで、

こっちまでつられて笑ってしまうほどに

陽気さをまとう彼女の声。

ほら、ずらりとならんだ三角旗も彼女の声につられて踊ってる。

自然体でいる心地よさが彼女の描く詩から 歌声から届きます。

数年前にウーファーとしてきた高野好美さん

その時、音楽活動を本気でやってみたいと言っていた。

その言葉通りに、

詩を書き、曲を書き、全身全霊で歌っている彼女。

やりたいことをやり続ける人。

<PA>今井さん

ムード作りの陰の立役者!

素敵な音を届けるにはアーティストさんだけでなく

音響を整える 音のスペシャリストが要。

朝から楽器のトラブル対応までお疲れさまでした。

<司会> 元ぴたらスタッフ しもごん

マイクを持つと人が変わるって

どこかで聞いたことあるけど ここにもいたよ~

よっ 天性の名司会!

<小麦の唐箕がけ>元ぴたらスタッフ 伊織くん

もともとこの古民家にあった唐箕。

おそらく100歳くらい。

小麦 ゴマ キビなどなど

雑穀はなんでも選別できるバリバリの現役生

黙々と丁寧なお仕事 さすが伊織くん。

<みんなで餅つき>

ハレの日には餅をつく

今年とれた新米の餅米”満月”

美味しさの秘訣はみんなで搗くこと

よいしょー

よいしょー

良いshow 笑っ

つけあわせはぴたらの大根おろしと山東菜塩もみ

大豆プロジェクトまほちゃんが作った手作り納豆ときな粉

食べれなかった方が大勢いたようで、ごめんなさい。

<イスヨガ>

お年寄りでも楽々できるシニアヨガを教える

おじいちゃんおばあちゃんのアイドルいずみちゃん

午後の柔らかな日差しを呼吸と共に頂きました✳︎

<ぴたらキッチン>のお味噌汁も担当してくれました。

トッピングのネギゴマ油が最高~

お味噌汁のお隣は<お粥とぴたらの野菜&加工品>

店主があちこちに出歩いていたので、

いろんな方にお手伝いいただきました。深謝。

お粥の隣は<大豆プロジェクト>

この日のために まめまめしく作った

自慢の手作り藁納豆やきな粉がずらり。

豆のこと豆腐のことなら豆腐マイスターの”豆ちゃん”にお任せ

12月10日(土)は豆腐作りイベントありますよ。

<すなっくぴたら>

赤い提灯ならぬ赤い瓢箪が目印♬

ぴたらの庭の梅とハーブ類を漬け込んだ各種梅酒。

ここでしか飲めないレアな梅酒がずらり。

すなっくぴたらを仕切ってくれたママのきょうこさん

胸についたワインソムリエバッチがキラリ。(本物です)

ニューフェイス さちちゃん

注いでくれる人がどんな人でどんな出で立ちかってだけで、

お酒の味って違うもんです。

本気ですなっくぴたらオープンしてほしい!

<猪大根おでん>

この日だけ、

”白州のピーターパン”という愛称がついた

ファーム長泰ちゃんが今年はフードに挑戦!

地元猟師さんから頂いたイノシシ肉とぴたら大根

うなる美味しさ!

収穫祭の最後を飾ったのは

洋子先生指導による<祝いの踊り>

しっかり踊れるように用意周到に。

ドキドキ

ぴたら切っての一端さんあつしくん!いざ!

腹の底に響く太鼓の音

軽やかな笛の音が太鼓に続く

シンプルな踊りから

正しい身体の使い方を学ぶ。

みんなで輪になる みんなで踊る

みんなのリズム みんなの呼吸の速さが同じになる

一体感が身体と空間全体を満たす頃

なんとも言えない達成感に恍惚とする。

祝いの時に一緒に踊り、喜びを一緒に味わう

という意味がすこしわかった気がする。

陽が傾きかける頃、ファーム長より最後の挨拶。

ファーム長の真面目な挨拶そっちのけで、おちゃらけるぴたら女子たち。

顔はめパネル やってみると意外と面白い。

顔をはめるだけで、なんだか世界が違って見えるんです。ふふふ。

お客さま、出店者さん、スタッフ一同で集合写真。

ご来場いただいたお客さま、

出店者の方々 お手伝いの方々 スタッフのみんな

素敵な一日をありがとうございました。

みなさんとの素敵な一日こそが大きな収穫でした。

来年もまた来てね~。

text by 彩華

photo by nobana works

厳選おまけショットがpart3に続きます。