~収穫祭報告 part1に続いてpart2
nobana worksさゆりちゃんの撮ってくれた写真と共にお届けします~
八ヶ岳からのおろし風に煽られながら
三角旗をどうにかつけた数日前とは打って変わって
一日じゅう穏やかな風でうららかな天気。

<Live>
高野好美さん
彼女の声ときたら
竹やぶでもビル街でもぶち抜いてくれるほどによく通る。
笑い声を聞くだけで、
こっちまでつられて笑ってしまうほどに
陽気さをまとう彼女の声。
ほら、ずらりとならんだ三角旗も彼女の声につられて踊ってる。
自然体でいる心地よさが彼女の描く詩から 歌声から届きます。

数年前にウーファーとしてきた高野好美さん
その時、音楽活動を本気でやってみたいと言っていた。
その言葉通りに、
詩を書き、曲を書き、全身全霊で歌っている彼女。
やりたいことをやり続ける人。
<PA>今井さん
ムード作りの陰の立役者!
素敵な音を届けるにはアーティストさんだけでなく
音響を整える 音のスペシャリストが要。
朝から楽器のトラブル対応までお疲れさまでした。
<司会> 元ぴたらスタッフ しもごん

マイクを持つと人が変わるって
どこかで聞いたことあるけど ここにもいたよ~
よっ 天性の名司会!
<小麦の唐箕がけ>元ぴたらスタッフ 伊織くん

もともとこの古民家にあった唐箕。
おそらく100歳くらい。
小麦 ゴマ キビなどなど
雑穀はなんでも選別できるバリバリの現役生

黙々と丁寧なお仕事 さすが伊織くん。
<みんなで餅つき>
ハレの日には餅をつく
今年とれた新米の餅米”満月”


美味しさの秘訣はみんなで搗くこと

よいしょー

よいしょー


良いshow 笑っ


つけあわせはぴたらの大根おろしと山東菜塩もみ
大豆プロジェクトまほちゃんが作った手作り納豆ときな粉
食べれなかった方が大勢いたようで、ごめんなさい。
<イスヨガ>
お年寄りでも楽々できるシニアヨガを教える
おじいちゃんおばあちゃんのアイドルいずみちゃん

午後の柔らかな日差しを呼吸と共に頂きました✳︎

<ぴたらキッチン>のお味噌汁も担当してくれました。


トッピングのネギゴマ油が最高~
お味噌汁のお隣は<お粥とぴたらの野菜&加工品>

店主があちこちに出歩いていたので、
いろんな方にお手伝いいただきました。深謝。


お粥の隣は<大豆プロジェクト>

この日のために まめまめしく作った
自慢の手作り藁納豆やきな粉がずらり。

豆のこと豆腐のことなら豆腐マイスターの”豆ちゃん”にお任せ

12月10日(土)は豆腐作りイベントありますよ。
<すなっくぴたら>
赤い提灯ならぬ赤い瓢箪が目印♬


ぴたらの庭の梅とハーブ類を漬け込んだ各種梅酒。
ここでしか飲めないレアな梅酒がずらり。

すなっくぴたらを仕切ってくれたママのきょうこさん
胸についたワインソムリエバッチがキラリ。(本物です)

ニューフェイス さちちゃん

注いでくれる人がどんな人でどんな出で立ちかってだけで、
お酒の味って違うもんです。
本気ですなっくぴたらオープンしてほしい!
<猪大根おでん>
この日だけ、
”白州のピーターパン”という愛称がついた
ファーム長泰ちゃんが今年はフードに挑戦!

地元猟師さんから頂いたイノシシ肉とぴたら大根


うなる美味しさ!
収穫祭の最後を飾ったのは
洋子先生指導による<祝いの踊り>

しっかり踊れるように用意周到に。

ドキドキ

ぴたら切っての一端さんあつしくん!いざ!

腹の底に響く太鼓の音

軽やかな笛の音が太鼓に続く


シンプルな踊りから
正しい身体の使い方を学ぶ。

みんなで輪になる みんなで踊る
みんなのリズム みんなの呼吸の速さが同じになる
一体感が身体と空間全体を満たす頃
なんとも言えない達成感に恍惚とする。

祝いの時に一緒に踊り、喜びを一緒に味わう
という意味がすこしわかった気がする。

陽が傾きかける頃、ファーム長より最後の挨拶。

ファーム長の真面目な挨拶そっちのけで、おちゃらけるぴたら女子たち。
顔はめパネル やってみると意外と面白い。
顔をはめるだけで、なんだか世界が違って見えるんです。ふふふ。

お客さま、出店者さん、スタッフ一同で集合写真。
ご来場いただいたお客さま、
出店者の方々 お手伝いの方々 スタッフのみんな
素敵な一日をありがとうございました。
みなさんとの素敵な一日こそが大きな収穫でした。

来年もまた来てね~。
text by 彩華
photo by nobana works
厳選おまけショットがpart3に続きます。