こんにちは さいかです。
白州で有機農業を女性一人でがんばるキノちゃんに誘われて、
『アレクセイと泉』という映画をみました。
(地元の白州ライブラリーで借りてきたビデオ♪ビバ地元^^)
舞台となるは、1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発
(旧ソ連・現ウクライナ共和国)の爆発事故で被災した
ベラルーシ共和国東南部にある小さな村ブジシチェ。
放射能汚染がひどく、村のほとんどが他の村へ移り住んだ。
残ったのはお年寄りと一人の若者アレクセイ。
この村の学校跡からも、畑からも、森からも、採集されるキノコからも
高い濃度の放射能が検出される
が、
唯一放射能が検出されない不思議な泉がある
この泉を生活のより所とし、
自然や動物とただただ一緒に暮らすアレクセイの姿が、
たくましく美しく鮮烈に映写されています。
土に足をつけて生きることはどういうことなのか?
生きる原点を見直すきっかけをくれるような映画でした。
馬が好きで馬のいる生活をしていみたい私にとって、
ある意味憧れる様な生活でもありました
ちなみに、映画の音楽は坂本龍一さんの手がけた音楽です。
本橋成一監督の他の作品も気になりますね。
機会があったら見てみてください