こんにちは、さとこです
渋谷のシアターイメージフォーラムで、映画「フード・インク」を観てきました
裏付けデータと、アメリカのファーマーのインタビューから構成されているドキュメンタリー。事実も映像も圧倒的で、最後まで目を見開いて観てしまいました・・・
日常の何気ない食事が、いかに工業化されているか。
生産性・効率性を追い求めた結果、消費者は安価で買えるようになった。
だけど、幸福には、なれていなかった(と気づき始めた)。
でも、わたしたちは買い手がもっと知って、選んでいくことが必要だと思う。
映画でも「1日3回、私たちは選ぶことができる。」というフレーズがあって、印象的でした。
■食の安全のために私たちができること(映画のチラシから)
・労働者や動物に優しい、環境を大事にする企業から買う
・スーパーに行ったら旬のものを買う
・有機食品を買う
・ラベルを読んで成分を知る
・地産食品を買う
・農家の直販で買う
・家庭菜園を楽しむ(たとえ小さくても)
・家族みんなで料理を作り、家族そろって食べる
このあたり、実践すると、買いものに時間がかかることが難なのです・・・
でも、その時間を惜しんではいけないですよね
映画はまだまだ上映中のようですので、ご都合つく方はぜひ
おすすめです
