交流会 @蚊帳の家→ぴたらファーム


毎年東京で開催してきた交流会
今年は山梨でやります

甲府のお隣甲斐市にある築170年の古民家をアートとリノベーションで再生させたコミュニティスペース 蚊帳の家をお借りして

→ぴたらファームでの開催に変更になりました


ぴたらのこれまでの活動をスライドショーで振り返りながら食べること・つくること・大地に根ざした暮らしについてざっくばらんにお話しします
こちらは去年の様子


農的暮らしに興味がある方や野菜ボックスを注文していただいてる方、イベントに遊びに来てくれたことがある方など去年はたくさんの人に参加していただきました。

もちろん初めての方も大歓迎です。


ぴたらのお米と野菜たっぷりのご飯をたべながらお話をしましょう

加工品やお米の販売もあります


私たちも皆さんとゆっくりお話ができるこの機会をとても楽しみにしています。


お申し込みはこちらからhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/8883663d587417

お問い合わせは info@pitarafarm.com までお願いします


ファームスタッフ・シェアハウスメンバー募集



ぴたらファームは2010年に始まった自然循環型オーガニックファームです。

パーマカルチャー哲学を取り入れ、田畑を中心とした持続可能な循環の暮らしを実践し
南アルプスの山々に囲まれた山梨県北杜市の築100年の古民家を拠点に
スタッフとシェアハウスメンバーで野菜やハーブ・米・小麦を育て
味噌・醤油などの調味料を手作りながら自給自足の暮らしを分かち合っています。

私たちと一緒に大地に根ざした暮らしをしませんか?


<ファームスタッフ募集>

仕事は専門の担当を受け持ちますが、お互いに協力し合い進めていきます。
作物の栽培から加工や建築など仕事は多岐に渡るので
暮らす中で多くの力が身に付くはずです。


<米・雑穀担当 1名>
   

 1年を通して常に田んぼと畑の状態を観察、把握し、適切なタイミングで作業を行います。
私たち日本人の主食「米」
四季を通してその成長をお世話することで見えてくるものは
野菜とは違うおもしろさがあります
自らの手で育てた新米をみんなで食べる喜びはひとしお

自給用・販売用問わずお米を育てたことがある方、
トラクター等の機械作業のできる方優遇


<加工担当 1名>

ジャム・干し野菜・漬物等ぴたらの野菜を使った加工品の製造
たくさんとれた野菜や少し傷のある野菜
出荷はできないけどおいしく食べられる
そんな野菜を新たなかたちに

昔ながらの保存食の知恵や新しいアイデアを持ち寄って
「おいしい」をつくりだすお仕事です


自給用・販売用問わず経験者優遇
食べること・作ることの好きな方





<給与について>
  月4万円〜 (最初の3ヶ月はお試し期間 月2万円)昇給あり。
  
  ※ 基本的な生活費(家賃・光熱費・通信費、ぴたらでの食費等)はかかりません。  
   無料駐車場あり。 希望があれば、シェアカーを6000円/月で利用できます。
 
<保険> 障害総合保険に加入します。
 
<勤務時間>
 基本的には1年目はフルタイムで担当の仕事を身に着けてもらう。
1日8時間程度。
1日の4分の1は農作業。残り4分の3は担当とする仕事に携わります。
 
<休暇> 
週に1日程度。天気や他のスタッフと要相談。
毎年1月は冬季休暇期間ですが、留守番として2週間程度ぴたらで滞在する必要があります。
その期間の給与は基本的には発生しませんが、交代でファームのケアをする期間に何らかの仕事をすれば相当の支払いが発生します。
 


<シェアハウスメンバー募集 2名>

1週間の半分はぴたらで農作業をはじめとする暮らしまわりの仕事
半分は自分の好きなことを生業に

自給農と自分のやりたいことを両立させた
半農半Xのライフスタイルを実践する最初の一歩をぴたらで過ごしてみませんか?


週3日ぴたらで仕事をした場合…家賃 20.000円/月
(日数により家賃は変動します)

食費・光熱費・wifi(母屋のみ)込み
冬季のみ暖房費3000円/月 ご負担いただきます。






<ぴたらの暮らし>
・スタッフ・シェアハウスメンバーは母屋と近隣のシェアハウスを含め4軒の家に分かれて居住。
早朝から夕刻までのワークタイム、昼・夜の食事を共にし、暮らしと仕事を分かち合っています。得意なことを分担しあい大変なことは助け合える魅力のある暮らしです。

・地球に負担のない暮らしを目指しているので、合成洗剤を使わない、残飯やストーブの灰の再利用、エネルギーを使いすぎない配慮などをしています。

・野菜全般、お米や小麦の他、味噌や醤油、はちみつなど一部の調味料を自給しています。
お肉は猟師さんから頂いたジビエやごく稀に鶏をいただきますが、基本は野菜中心の食事です。

・WWOOF というファーム体験エクスチェンジの仕組みから農ボランティアの外国人が多くやってきます。
世界中からやってくる個性的な人たちはぴたらの暮らしに刺激をもたらしてくれます。当然、英語が飛び交うことも多いです。

・ぴたらでは犬や猫、たまご自給のために鶏も飼っています。動物たちはぴたらの癒し担当です。

・食事は当番制になっているので平等にみんなに回ってきます。経験が無い人もじきに料理上手になってしまうはず。その時に育つ旬の野菜のみを使う料理は身体を健康に保ってくれます。

・パーマカルチャーはぴたらのキーワードの一つです。Permanent agriculture, Permanent cultureの略とされ、持続可能な暮らしのデザインを表わしています。鶏小屋、コンポストトイレ、ソーラードライヤーなどパーマカルチャーの考え方を取り入れて作っています。

・母屋となるぴたら邸は築100年以上の古民家です。石臼や唐箕、足踏み脱穀機など昔使われていた道具たちも現役で活用しています。過去に戻るつもりはありませんが、古くから伝わる魅力あるものに、自分たちのアイディアを上乗せして新しいデザインと融合していくことに楽しさを感じています。
 
ぴたらの暮らしについてはHPにも記載しています。
 
http://pitarafarm.com/about/lifestyle.php
 


お問い合わせ・応募は
info@pitarafarm.com まで

ぴたらファームの理念に共感し、
私たちと共にサステブルな暮らしをつくっていってくれる仲間を
お待ちしています!


収穫祭2019 おわりのはじまり編

今年もたくさんの笑顔にあふれた収穫祭


収穫祭をやるたびに本当にたくさんの人達に支えられているんだなぁと実感します

みんなと共に楽しむ一日でもあり来年もまたがんばろうと思える一日です

準備や当日の運営を手伝ってくれた仲間
来てくださったお客様






本当にありがとうございました















おまけ

収穫祭翌日のちくわくん

疲れてぬいぐるみの中ですやすや

収穫祭2019 おどり編

私たちが月に二回稽古をしてる民族舞踊は農民が豊作を祝う踊り

その体の動きは無駄がなく力を抜かないとうまく踊れない

日々の暮らしや農作業で凝り固まった体を踊ることで開放する

普段は自分たちのために踊っている踊り

いざお客様の前で披露となるとやはり緊張感は高まります




洋子先生の太鼓を先頭に入場




輪になり心を静める


一八(イッパチ)さんがお手本の踊りをゆっくり踊ります



早くなる音頭に合わせて動きを合わせる











腰に付けた七色の帯が揺れる



今年は太鼓と笛にも挑戦







輪踊りを終えたところで今度は来場した皆さんと一緒に踊ります




輪になって体を動かす



子供も



大人も



みんな笑顔で








最後は輪から列になって








花笠の花を見せながら一礼して退場


収穫祭2019 おもち編


おなかも小慣れたところでお待ちかねのぴたらのもち米でふるまいお餅つき





みんなで交代しながらヨイショー


ヨイショー


ヨ・・・ヨイショ~・・・





ヨイショー







ヨイショー






仕上げは男性陣で

ヨイショー




ヨイショー



ツヤツヤピカピカのお餅





搗き上がったお餅はすぐに餅ガールたちが丸めて具材に絡めてくれます




きなこに人参味噌に大根おろし

たくさんあったお餅はあっという間にみんなのおなかの中へ消えていきました


お餅は別腹


つづく