【新規スタッフ募集します】

新年あけましておめでとうございます。

旧昨年は、たっくさんの方にお世話になりました。

2019年もたくさんの方と関わり、巻き込み、より私達らしい暮らしを

つくっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年は、ぴたらファームがさらなる変化を遂げるための

スタート年でもあります。

そこで、一緒にファームを盛り上げてくれる強いパッションのある人材を

新しいスタッフとして迎えたいと思っています。
我こそはと思う方、ぜひお問い合わせください。

●募集要項は、こちらになります●

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<応募資格>

・ぴたらの理念に共感する方

(理念についてはHP参照→ http://pitarafarm.com/about/

・学歴性別不問

・強いパッションがあれば未経験可 (農業経験者優遇)

・自動車免許(マニュアル免許所有者歓迎)

 

<担当業務>

「田んぼの作業」

田んぼ管理を担当します。

4月の種まきから始まり、堆肥まき、6月の田植え、水管理、草管理、

9月の収穫、脱穀、わらの保管、秋の耕運まで。

1年を通して常に田んぼの状態を観察、把握し、適切なタイミングで

作業を行う。 また作業指揮を行う。

「ゲスト対応の仕事」

・農体験者の窓口

(問い合わせに対してメール・電話対応 布団の用意 農場案内など)

イベント参加者の窓口

ウーファーの受入れ窓口&対応

レンタル備品、看板などゲストが快適に滞在できるように環境整備をする

 

<給与について>

月4万円〜 (最初の3ヶ月はお試し期間 月2万円)昇給あり。

※ 基本的な生活費(家賃・光熱費・通信費、ぴたらでの食費等)はかかりません。

無料駐車場あり。 希望があれば、シェアカーを6000円/月で利用できます。

 

<保険>

傷害総合保険に加入します。

 

<勤務時間>

基本的には1年目はフルタイムで畑仕事および担当の仕事を覚えてもらう。

1日8時間程度。

1日の4分の1は、スタッフみんなで畑、田んぼ仕事。

残り4分の3は担当とする仕事に携わります。

 

<休暇> 

週に1日程度。天気や他のスタッフと要相談。

毎年1月は冬季休暇期間ですが、留守番として2週間程度ぴたらで滞在する必要があります。

その期間の給与は基本的には発生しませんが、交代でファームのケアをする期間に何らかの仕事をすれば

相当の支払いが発生します。

 

 

<どんな暮らし?>

・スタッフは3軒の家に分かれて住むものの、作業時間の早朝から夕刻まで、そしてご飯の時間も考えるとほぼ丸一日、生活を共にする一員になります。複数の人間が共に暮らすことは、得意なことを分担しあい助け合える魅力のある(大変さも?)暮らしです。もちろん個室があり、プライベートもあります。

・地球に負担のない暮らしを目指しているので、合成洗剤を使わない、残飯やストーブの灰の再利用、エネルギーを使いすぎない配慮などをしています。

・野菜全般、お米や小麦の他、味噌や醤油、はちみつなど一部の調味料を自給しています。お肉は猟師さんから頂いたジビエやごく稀に鶏をいただきますが、基本は野菜中心の食事です。

・WWOOF というファーム体験エクスチェンジの仕組みから農ボランティアの外国人が多くやってきます。世界中からやってくる個性的な人たちはぴたらの暮らしに刺激をもたらしてくれます。当然、英語が飛び交うことも多いです。

・ぴたらでは犬や猫、たまご自給のために鶏も飼っています。動物たちはぴたらの癒し担当です。

・食事は当番制になっているので平等にみんなに回ってきます。経験が無い人もじきに料理上手になってしまうはず。その時に育つ旬の野菜のみを使う料理は身体を健康に保ってくれます。

・パーマカルチャーはぴたらのキーワードの一つです。Permanent agriculture, Permanent cultureの略とされ、持続可能な暮らしのデザインを表わしています。鶏小屋、コンポストトイレ、ソーラードライヤーなどパーマカルチャーの考え方を取り入れて作っています。

・母屋となるぴたら邸は築100年以上の古民家です。石臼や唐箕、足踏み脱穀機など昔使われていた道具たちも現役で活用しています。過去に戻るつもりはありませんが、古くから伝わる魅力あるものに、自分たちのアイディアを上乗せして新しいデザインと融合していくことに楽しさを感じています。

 

ぴたらの暮らしについてHPにも載せてあります。

  → http://pitarafarm.com/about/lifestyle.php

 

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ぴたらファームのサイトをよくお読みいただき、

ぜひ我こそはと思う方は、農場へお問い合わせください。

⇒ info@pitarafarm.com

お待ちしています。

*ただし、1月はファームがお休みに入っているため、

メールや電話での応対に時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。

 

お待ちしています。

2019年 元旦 ぴたらファーム

ぴたらファーム収穫祭2018 -おまけ-

シェアせずにはいられない素敵な写真 おまけ集!

天使のような子供達の笑顔

アチチっ顔

得意顔

ママに身守られる安心の顔

子供同士のふれあい

野菜になりきり顔

大人のキメ顔

つられてこちらも笑顔になるような笑顔

爽やかな笑顔

美味しい笑顔

不動のきぬおくんの笑顔

あっ ネームプレートは気にしないでください。

心からのおもてなしの笑顔

モナリザのような微笑み

お疲れ様な笑顔

打ち上げのひとときには、緩んだ笑顔が勢ぞろい

シリアスな顔もありました 笑

今年も、多くの方々の支えのおかげで新米を収穫し、

無事に収穫祭を終えることができました。

これからも多くの人と関わり、繋がり、多様で独創的な世界を作っていきます。

今後ともおつきあいどうぞよろしくお願いします。

愛を込めて ぴたらファーム 一同

 

ぴたらファーム収穫祭2018 -part4-

最後のコンテンツはぴたらファームスタッフ&シェアハウスメンバーによる

日本の民族舞踊 農民のための農民による豊作を祝う踊り。

まさに私たちにぴったりの踊り。

今年は本格的な花笠を頂き、踊りの練習も例年以上。

おのおの身を整えて

先生と顔をあわせ

手をつなぎ

みんなと呼吸を一つに

軽快な太鼓の音と共に いざ!

聞こえてしまいそうなほどのドキドキも

ひとたび 踊り出せば

掛け声となり 足音となり 躍動感として弾けだす。

袖や襟につけた鈴の音も演出者

何度も練習していた踊りが

いつもとは違う雰囲気と

そこにいるみなさんの見守る眼差しの額の中で完成した絵となる。

さぁ、みなさんもご一緒に!

 

つられて手足が動き

つられて笑顔になる

踊りが生む一体感が空間全体を包み込む

ラスト2

2人の動きが交差するいりは踊り

お互いを感じ取り 動きをあわせる

ラスト

お客様にむかって歩み寄りお辞儀をする礼踊り   

ボタンの花を皆様に向けてご挨拶

達成感いっぱいのファーム長よりご挨拶

スタッフよりご挨拶

実行委員よりご挨拶

ヘルパー&ウーファーみんなでご挨拶

お客様みなさんと集合写真 パチリ

お越しいただいた皆々様 素敵な1日をありがとうございました。

・・・おまけ素敵写真へ続く

ぴたらファーム収穫祭2018 -part3-

お楽しみふるまい餅

今年の新餅米”満月”を石臼でなめらかにつきあげます。

 →!年末販売 石臼搗き立てなめらかお餅の予約販売中!

ついては かえして

ついては かえして

阿吽の呼吸が大切

子供から大人まで

よいしょー

ヨイショー

みんなの笑顔も一緒に搗きこんで

  

搗きたてのお餅は

手際よくきりわけられて

自家製のきな粉 にんじん味噌 大根おろしであえて召し上がれ      

 

餅に満たされた後は、本日のハイライトの1つ

なんど聴いても心に響く 柳川タカシさんのライブ🎶

湿度感と奥行きのある声 そして 透きとおった裏声

一度聞くと魅了されてしまう柳川さんの声が

古民家に響き渡り

みなさんの心にも響きました。

   

声に 音に 酔いしれる時間をありがとうございました。

・・・part4に続く

ぴたらファーム収穫祭2018 -part2-

踊りをして小腹すいてきたところでご飯タイムスタート

個性豊かな出店者さん達をご紹介

<むすびてさん>

二人の幸せオーラが美味しさの秘訣?!この日は野菜くずあんかけを提供。

<麓ジェラートさん>

ぴたらの野菜が美味しいジェラートに変身するという夢のコラボ。

 

<samosa wala timoke>

形も味もなんてキャッチー🎶

一度食べるといろんな味が食べたくなっちゃう やみつきサモサ。

<オルガニコさん>

みんな大好きピザ。

  

焚き火でほんのり焦がしたぐらいが絶品

ぴたらの小麦粉の香りも一層です。

  

 

<ホノホノカフェさん>

美味しいだけじゃなくて 美しくて

体に優しいことが嬉しいホノホノカフェさんのおやつ達

<タカテン大塚茶園>

無農薬無化学肥料でお茶の木とむきあい

まっすぐ育てた手摘みのお茶。

真面目で丁寧なお人柄そのままお茶の味。

<黄色いくじらさん>

ロケットストーブで火を起こし湯を沸かして

オーガニックフェアトレードのコーヒーを

手で挽いて

ネルドリップで1杯1杯いれる

美味しいコーヒーが届けられる過程が

見えることでより一層にありがたく美味しいコーヒー

<西山茶寮>

水、土、鉄、草、木、竹、

自然界すべてのエレメントがはいるお茶の世界は

最高のおもてなし

どの瞬間 どの角度も絵になる

    

<ぴたら飯店>

ぴたらの新米と自家製みそが味わえる味噌汁

バーナーで味噌を焦がしたおにぎりは

パフォーマンス 香り 味 共に大好評!

ぴたら根菜がたっぷりのお味噌汁で体も心もあったか。

<焚き火パン>

竹の棒にぴたらの小麦粉の特性パン生地を巻きつけて

自分で直火でじっくり焼きます。

たいちゃんの日本ミツバチ蜂蜜をたっぷりつけて

口いっぱいに頬張りましょう。

1日中煙がモクモクしていたエリア

<焼き芋 燻製 漬物>

じっくり火を通したお芋はトロッとした食感

燻製の鉄板 チーズ や 鹿肉

揚げた大豆やおかきも燻製に。おつな燻製セット

ぬか漬け&酒粕の漬物の盛り合わせ

ちゃんとした発酵食品は体が喜びます。

<ぴたらバー>

自家製の飲み物やセレクトワイン

12種類のフレーバー梅酒など 酒類充実のぴたらバー

お出迎えしてくれたのは、笑顔とホスピタリティー溢れる4女

すずかちゃん作 絶品味噌カステラ&まるでお花のような野菜のケーキ

<ぴたら物販>

カラフルな根菜や新米や加工品の販売も。

つい買いたくなるような素敵な売り子さん🎶

工作で子供達のハートをわしづかみな大久保先生

 

シンプルな「あはっ!」体験が豊かな心を育む

モバイルハウス展示

左は か子さんのモバイルハウス

右は あつしくんの”あまくま”号

か子さんはソーラーのクッカーの展示も。

・・・part3に続く