お田植え イベント

4月18日に種まきしたお米の種籾は、家の前の育苗プールで小さな芽を出し、気づけば可愛らしい芽でトレイいっぱいが緑に変わっています。これから一月ほどで独り立ちできる大苗サイズに成長します。

お米は日本人の主食。生まれてからほぼ毎日毎日、死ぬまで食べない時の方がごく稀かもしれない食べもの。そんなお米がどんな風に育てられるのか。まずはお田植えからいかがですか?

南アルプスの壮大な山並みをバックに、一緒に心地よい汗を流しましょう!

【日程】2022年5月28日(土)

*荒天中止(中止の場合は前日までにご連絡します) 少雨なら決行します

【時間】10:30~15:00頃

【集合場所】ぴたらファーム 山梨県北杜市白州町横手1118

アクセスはこちらのページをご覧下さい。

【参加費】大人   1500円 小中学生 1000円(小学生未満無料)

【持ち物】

・汚れてもよい服装(上は長袖、下は半ズボンもしくは膝までまくれるものがオススメ)
・帽子、日焼け止め
・田植え用長靴(靴下や素足でもOkです、が長靴は足をとられて不向きです)
・首に巻くタオルや手ぬぐい
・虫よけスプレー
・昼食用お弁当、飲み物
・シート(昼食や、休憩時にある便利です。)
・宿泊の方は、着替え、洗面用具、バスタオルなど

お申し込みはこちらから → https://my.formman.com/t/NoMe/

その他何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
たくさんのご参加をお待ちしています

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<イベント終了後、滞在希望の方へ>

ご希望の方は、別途料金で築100年の古民家滞在も可能
です。

*お問い合わせ先*

ぴたらファーム  tel/fax:0551-35-2793
E-mail : info@pitarafarm.com

https://www.facebook.com/pitarafarm/

5/7(土)貸し菜園説明会 開催します!

ゴールデンウイークを過ぎ、遅霜の心配のなくなる5月中旬は、白州では夏野菜の植え付けに最適の季節です。今年は自分で野菜を作ってみたいと考えている方、一風変わったぴたらファームの貸し菜園を利用してもみませんか?

ぴたらファームの貸し菜園は、パーマカルチャー貸し菜園!

農薬や化学肥料を使わずに自然に寄り添った野菜づくりをしっかりバックアップします。手作りの米ぬか発酵肥料や植物エキスなども活用して生き生きした野菜が育ちますよ。菜園講座もあるので初めての方も安心してはじめられます。

菜園内には動物たちもいます。ヤギにひつじ、チャボなど。ひつじのこごみちゃんには先月オスの子羊(たらちゃん)が産まれました。

貸し菜園の詳細はこちらをご覧ください。 

https://pitarafarm.com/event/rental.php

興味を持った方はまず説明会に参加してみませんか?メールか電話で気軽に連絡ください。

E-mail : info@pitarafarm.com Tel  : 0551-35-2793

           

 開催日:5月7日(土)10時〜12時

 集合場所:ぴたらファーム母屋(ぴたら商店の前に集合です)

コラボ企画 馬耕イベント

うまや七福さんとぴたらファームのコラボ企画!

ぴたらファームに働く馬がやってくる!

動力の機械が世に登場するまで、人間の力仕事や移動を支えていたのは馬や牛といった動物でした。人と信頼関係を育み、家族の一員となり、働くことを覚えることのできる馬。

私たちぴたらファームの古民家でもその昔に、馬を飼われていた痕跡があります。家族のように大事にされていた馬は、朝陽が真っ先に差し込む、一番日当たりの良い南東の部屋が与えられ、雨や風から守られて飼われていました。

馬が全身から発する言語…息遣い、眼差し、足取り、耳の動き、あらゆる馬のサインに人も動物のように五感を開き、馬と感覚をあわせていく。それがぴったりと合う時、馬はただただ直向きに働いてくれます。

仕事を終えた馬は、畦の草を食べる。人が燃料や手間をかけて刈り取る草は、馬の餌となり糞は土を肥やす肥料となる。馬と人が一緒に作れる循環のかたちを、みんなで挑戦してみませんか?

講師:横山 晴樹さん

2021年より長野県伊那市高遠にて、「うまや七福」を主宰。馬との自給自足的な暮らしを営み、馬との暮らしを広める活動をしている。馬との暮らしを次世代に継続発展させるためにクラウドファンディングに挑戦中。https://camp-fire.jp/projetcts/550772

農耕馬:ビンゴくん                           オーストラリア原産の品種ハフリンガー種 雄19歳。がっちりとした体格で、馬耕、馬搬、乗用馬としても活躍する。性格はとても温厚。

5歳くらいの子供も馬の鍬を押す体験ができます。

9:30~ 受付

10:00~ 講師横山晴樹さんから自己紹介、馬具の説明、馬との接し方などの説明と馬耕実演

12:00~ お昼 *各自お弁当持参 

13:00~ 馬耕体験

15:00~ 働いた後の馬の世話、質問、ふれあいタイム

16:00ごろ~19:00 フリータイム・温泉

19:00~ 夕食を兼ねた懇親会(参加の際は一品持ち寄りでお願い致します)

20:00 おひらき

場所 : ぴたらファームのすぐ隣の4畝程の田んぼ。            西に甲斐駒ケ岳が屏風のように広がるナイスロケーションです!

大人(高校生以上): 3,000円/人

小人(5歳以上中学生): 1,500円/人

申し込みは、こちらから

https://my.formman.com/t/SE62/

ぴたら米くらぶ

ぴたらファーム初の試み!シェア田んぼが、はじまります。

種もみの準備からはじまり、肥料作り、肥料散布、種まき、育苗、代掻き(水と土を混ぜ合わせる作業)、田植え、草取り、収穫、脱穀まで、一連の田んぼ作業の流れを学びたい方、いずれ自分の力で作りたい方向けの濃密プラン。

( ※ 田植えと稲刈りができれば十分という方は、単発の田植えイベント、稲刈りイベントをおすすめします。)

皆で協力してお米を育て、その年の実りを皆で分かち合う、笑いあり、涙ありのシェア田んぼです。

そして、なんと初年度のぴたら米くらぶ では、馬がやってきます。

馬耕体験もプログラムに盛り込んで魅力がさらにアップしました!

子供も大人も馬耕の体験ができます!

場所 : ぴたらファームのすぐ隣の4畝程の田んぼ。

西に甲斐駒ケ岳が屏風のように広がるナイスロケーションです!

稲の品種  :  「朝日」

100年以上前に岡山県で誕生し、70年ほど前まで盛んに栽培された幻の品種。 食文化が西洋化する前の日本人が本来食べていた、粘りの少ないあっさりとした食味です。たくさん食べてもお腹が重たくならないので、昔の日本人は少しのおかずでたくさんのお米を食べ、日々の労働のエネルギーとしてきました。 糖質が気になる方やアレルギー体質の方にもおすすめです。

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募集人数 :15人まで

クラブ会費 : 大人1人(高校生以上)  30,000円/人

        カップル割         25,000円/人

        *子供料金は、1人1回1,000円(小学生以上)

        *食事代・宿泊費は含まれません

特典 : ❶  全6回の講座あり(資料代込み)

   ❷ お米はみんなで分配!(全取れ高を15で割ります。)       およそ5〜10kgの見込みです。

   ❸ 馬耕体験ができる! 大人も子どもも参加できます。

田んぼ講座(全6回):  1、種もみ準備    4月5日

            2、種もみ蒔き    4月16日

            3、馬耕代掻き     6月4日

            4、田植え       6月5日

            5、田車での草とり   6月末〜7月上旬予定

            6、手刈りでの収穫   10月8日

    ※ 最後は、ありがとう祭でお祝いしましょう!

    ※ 3、4のプログラムは連日になります。

    ※ 開催時間は内容によって変更がありますが、短いプログラムは、 10時〜12時 長いものは10時〜午後3時まで。

    ※ その他の作業 (肥料づくり、肥料散布、チェーン除草、脱穀など)も自由に参加できます。 

申し込みは、こちらから

https://my.formman.com/t/oxjC/

<イベント報告>菌が生き生きリアル味噌作り終了しました

2年以上続いているこのコロナ時代の中でも、今年味噌イベントを無事に開催することができたことは、とても喜ばしいことでした。

3月5日には参加者7人と一緒に約75kgの味噌を仕込みました。

味噌を作るには大豆、米、塩、この3つの原料がそろえば意外と簡単にできます。大豆とお米は毎年ぴたらで栽培しているものを使っています。栽培から麴づくりまで一連で手がけている人達は少ないと思いますが、最近また興味を持ち始めている人も増えているようでとても嬉しいです。どんどん手作りの楽しみましょう!

自家製米麴。麴が持っている酵素の働きによって味噌が生まれます。来年は麴作りイベントもしてみたいです。
塩切り
麴と塩が均一になるように混ぜる作業。
味噌の味比べ
1年目、2年目、4年目10以上のみそは驚くほど味が変わります。個人的には2年物がすき。
大豆を大釜で3時間ほど煮ます。
昼休憩
野菜が少ないこの時期でも豪華なご飯を作れるのは素晴らしい!
この笑顔で作られたご飯は間違いなくうまいでしょう。
午後からは煮終えた大豆を潰す作業。ぴたらではいつも専用の手回しミンサーを使っていますが、足で踏んだり、マッシャーを使っても構いません。
潰した大豆と事前に塩切した麴を混ぜる。75kg近く仕込んだので、大変な作業でした。
大変でも笑顔は消えない。ようやく樽に詰めていく作業に入るので、味噌玉を作ります。
味噌玉を樽に投げ込んでいくのは、出来るだけ空間ができないように密に詰めていくためです。
子供たちの力も借りました。
念のために味噌玉を投げた後にしかっりと空気を抜く
今回は木樽で仕込んでみました。発酵中に味噌がかびないように表面に元気な2年物の味噌を塗る。味噌がなければ塩を振っても良いですよ。
男子3人でやっと運べるくらいの重さになりました。ここから2年間ゆっくりと発酵熟成させます。待つ楽しみもいいですね。

お疲れ様でした!また来年にもお待ちしております!